Sさん

Sさん

なぜ在宅訓練を選ばれたのですか?
高齢の両親を見ており、また障がいの特性上、人との接触が少ない働き方を探していました。

訓練中大変だったこと/不安だったこと
私はチームでの作業に苦手意識が強かったので、チームと調和を取ることが不得意ですが
何度も繰り返し訓練を受けて支援員の助けを借りながら改善することが出来ました。

訓練をして変わったことは
基本的なことですが今まで出来なかった「報告・連絡・相談」が出来るようになったことです。
そして、言葉づかいや仕事に対する意識が変わりました。

在宅訓練をして嬉しかったこと
支援員の方々お一人お一人が気にかけてくださり、私が“出来ること”“出来ないこと”を受け止めて
親身になって相談に乗ってくれたことです。また他の訓練生から作業の進め方を見せてもらったり
励ましあったりすることが出来たので嬉しかったです。

今はどんな仕事をしていますか
事務所所属で主に書類と表作成をさせてもらっております。

就職して嬉しかったこと
支援員の働きかけのおかげで障がいに対する理解を得られたことです。仕事で上手く出来たときは
良かったよと褒めてもらえたときは嬉しいです。

会社の雰囲気はどうですか?
月に2度程度会社に行きますが、皆さんニコニコと話しかけてくれるのでとても良い感じです。
仲間意識が強く感じられる職場です。

仕事をする上で心掛けていることは?
普段のやり取りはチャットですので、報・連・相を常に意識し、特に連絡は早めにするように
しています。調節会わない分、言葉づかいにも気を付けています。

今後の目標
最初から大きな目標を目指さず、まずは1年続ける。達成したらまた1年続ける。という
小さな目標を続けていきたいと考えております。

卒業生として訓練生へメッセージ
どうしても他人と比べて、焦ったり、もがいたりするけれど、やっぱり自分は自分でした。
自分らしく支援員からの言葉を素直に受け入れると、自然と歩む道が見えてくるのではと思います。
皆さんが笑って卒業出来ることを心から応援しております。