「イワカワシジミ」を知ってますか?
皆様、こんにちは。
どこでもWorkの田原です。
今日は「イワカワシジミ」を紹介したいと思います。
「イワカワシジミ」とは、大きさは頭からお尻まで1.5センチ前後で
羽を開くと3センチ前後の、緑色をした可愛い小さな蝶です。
日本では南西諸島のみ、奄美大島と沖縄に住んでいる貴重な蝶です。
捕獲や駆除などせずに、どうか優しく見守ってあげて下さい<(_ _)>
「イワカワシジミ」3月~12月頃に木の葉っぱにじっとくっついています。
春先の「イワカワシジミ」はとても薄い緑色か灰色の羽で、
キレイな緑色が出てくるのは暑くなってくる、梅雨明け後の6月後半頃からです。
なぜ今日は「イワカワシジミ」の事を書いたかと言うと、
今週、朝出勤途中に330号線を走っていると、内間団地の横の公園に
百日紅(さるすべり)の木が茂っていて、その周りを無数の「イワカワシジミ」が舞っていて、
百日紅のピンクと、「イワカワシジミ」の緑色のコントラストが見事でした。
まるでジブリのアニメを見ているかのような感覚でした。
動画をお見せ出来ないのが残念!
今、このブログを書きながら、ふと外に目をやると・・・
飛んでいます!「イワカワシジミ」!可愛い!
どうか、捕獲や駆除などせずに、優しく見守ってあげて下さい<(_ _)>
百日紅はくちなし科でしたっけ?