沖縄の旨いタケノコ「チンブクダケ」をご紹介!

沖縄の旨いタケノコ「チンブクダケ」をご紹介!

皆様こんにちは。
どこでもWorkの田原です。

皆様、沖縄でも「タケノコ」が採れるのをご存じですか?
大宜味村田嘉里(たかざと)で「チンブクダケ」のタケノコがもうすぐ旬を迎えます。
”チンブク”とは釣り竿のことで、昔はこの竹で釣りをしていたことから名付けらたそうです。
この地域では「グラ」と呼ばれています。

この「グラ(たけのこ)」は1日に20~30センチも伸びるため5月初旬までは1日おきに刈り取るそうです。
大宜味村田嘉里(たかざと)では年に一度だけ、超ローカルなお祭りがGW中に開催されます。
そのお祭りで、収穫された「グラ(タケノコ)」が販売されます。
炭火で焼かれた「焼きタケノコ」が一本100円で購入できるようです。
他にも「タケノコジューシー」や「タケノコ入り肉汁」等も販売されるようです。

さて「グラ(たけのこ)」の気になるお味ですが、触感はほくほくしていて、さっぱり。
根元に近い部分は繊維質ですが、穂先は柔らかくてジューシー。
何に似ているか・・・強いて言えば、ベビーコーンと言った感じです。

私は昨年、お祭りには行けなかったのですが、近くのJAファームで見つけて購入しました。
調理法は至って簡単!
アルミホイルで包み、オーブンで10分程焼くだけ。
見た目は地味ですが、素朴で旨い!!

もうすぐこの時期がやってきます!
今年こそは炭火焼の「グラ(たけのこ)」を食べるぞ!!
お祭り、絶対に行くぞ!!

では、この辺で失礼します・・・